生産者と消費者の架け橋となり、食文化の一翼を担う当社にとって必要不可欠なのは「自らが考え、行動できる人」なのです。ますます厳しくなるこれからの時代に、ともに頑張ってゆく仲間を求めています。
岡山パールライス株式会社は、岡山米の供給総合センターです。消費者の声を聞き、生産者と共に手を取りあいながら岡山米の生産と販売促進に努めています。
岡山パールライスセンターは最新の設備を備え、毎日フル稼働しています。 精米能力は、月間で2,080トン、年間で25,000トンで、これは人が月に6kg食べたとして月間で34万6,000人分、年間で416万7,000人分です。
私は平成15年の4月に入社し張り込み担当になりました。張り込みとは玄米が製品になるまでの第一行程であり、会社で扱っているお米のすべてが通っていく所です。とてもやりがいを感じ責任をもって仕事をしています ○学生の皆さんへ
学生の時には農作物と関わることはありませんでした。いざ仕事となると戸惑うことも多々ありましたが、そのたび先輩方に励ましていただき現在もがんばっています。
主に精米の原料玄米の仕入れに携わっています。多種にわたる玄米を、色々な仕入先・方法にて仕入れています。仕入れには、倉庫の在庫数・工場の使用量を考慮することが求められます。入社2年目とまだまだ未熟なのですが、工場と連携をとり、必要数量をタイミングよく仕入れることを目標に、日々経験を積ませてもらっています。 ○学生の皆さんへ
入社して驚いたことのひとつに、沖縄のお米の収穫期があります。お米の収穫には秋というイメージがありますが、沖縄米はなんと6月にもうできています!!このように、日本列島の四季の移り変わりを仕事で感じることができる叙情性に富んだ会社です。そのおかげか、おおらかな方ばかりで、日々、楽しみながら働いています。
JA、業務店等を担当しています。それぞれのお客様のニーズにあった商品の提案や、イベント企画などを行っています。「ひとりでも多くのお客様に『安全・安心・美味しい』商品をお届けしたい。」という気持ちをもって仕事をしています。。 ○学生の皆さんへ
先輩方の仕事に対する姿勢を見習いながら、仕事に挑戦しています。商談をする際には、お米については勿論のこと、様々な知識や情報が大切なので、日々の勉強も重要です。農業に感心のある人、会社と共に自分を成長させたい人にはお勧めの職場だと思います。